【就活①】スマホと無料アプリを使って質の良い履歴書写真を自分で撮る方法

就活生・転職者の皆さん応援してます!

就職活動を頑張ってるみなさん!19年卒の就活生の皆さん!企業の採用選考解禁日が6月1日より始まりましたね!これから始まる人もいれば、中途採用目的で就活を頑張る30代、40代の皆さんも就活状況はいかがでしょうか?

就活は何社も履歴書を出さないと行けない場合が多く、紙での提出だとその分、証明写真も貼って提出するため、何枚も撮影しないといけない。そしてその料金も決して安くありません。スタジオとかだとめまいがしますよね。履歴書撮影用のボックスも700円〜1,000円近くかかり、これを何回も撮影して支払わないといけないとなると新卒ならまだしも転職者だと経済的に負担もかかり、悩んでしまうとこ。


ここで一つの裏技があります。ボックス型の写真に負けない出来の撮影が出来ます。かかる費用は実質たった200円(4枚)と必要なのはあなたのスマホだけ。それでは下記にて手順を書きますので一度は試してみて、その結果が良ければぜひ、ご利用ください。とは言え、この裏技を何度も使うことなく良い就職が出来ることを心より願っています。

自分で撮影して履歴書写真を作成するー問題点

履歴書写真をショッピングセンターやスーパー等の設置されている撮影用ボックスで撮る場合、意外と高額だなと思いませんか?高額なら当然画質がクリア。安ければ相応にぼやけたり、色合いが変だったりと、これじゃ写真で落ちるわい!と思えてきませんか?今どきのスマホ画質の方が断然上じゃん!と思いますよね。

その通りです。では、自分で撮った場合、いくつかクリアしないといけない点があります。

問題1. 規定のサイズを合わせるのが大変。またはカット(裁断)

問題2. 印刷用紙

この2つが大きな問題となります。自分で撮影し、写真サイズ用紙でプリントアウトした用紙をさらに4☓3のサイズに裁断するというのはかなり難しいのです。ならばアップルストアやグーグルプレイストアから購入した履歴書写真作成アプリを使って撮影すればいい!と思いますよね。そこで言います。有料だと安くする意味がないですよね。

だから無料アプリを使います。

ただ、いくつか履歴書用写真アプリはありますが、アプリ名はあえて記載しませんが、私が試しに使ってみた結果、上手く出来ませんでした。自分で撮った画像がアプリでの基準とするサイズを違ったり、印刷するとどうも画像が荒くなる。あんなに高画質で撮影したのに、アプリ使用で印刷すると酷い仕上がり。これならお金出出して撮影した方がいいやと思ってしまったくらい。

印刷用紙については自分で撮影の度、用紙を購入しないといけないこと。しかも自分で印刷したと思われない為には上質の写真用紙を購入しないといけない。それでは安く上質な履歴書写真を撮るためにと考えたことが本末転倒。

そこで簡単でたった200円で印刷して4枚の履歴書写真を作成する方法を教えます。ただし、皆さんがスマホを利用し、画像編集加工に慣れている事が大前提となります。とは、言え高等技術は全くいりませんのでご安心ください。

まずは自撮り(自宅でOK)

家の壁でできるだけ白い場所を探して、その壁を背景にし、椅子を準備してください。一番ベストな場所はキッチン、キッチンカウンターがあるような場所の白壁です。その際、スマホ用三脚があればベストですが、無い場合は、カウンターやテーブルの上にスマホを設置しましょう。あなたを挟んで後ろに壁、正面にスマホを設置。最低限必要なのは、小さくても良いのでスマホ三脚はやはり必要かと思います。

こんな感じのものでもしっかりとスマホを固定出来ればOKです。こちらはリモコンがあると大変便利ですよね!三脚はあるとかなり便利ですので、お金をかけてもあると良いです。

撮影前に、ライティングを確認しましょう。

キッチンのライトをつけたほうが良いか、消した方が良いか、他の電灯を設置したほうが良いか確認しましょう。スマホは暗くても明るく撮れますし、アプリで調整も出来ますが、暖色系極(オレンジ)よりは寒色系(蛍光灯)が良いです。特にライティングで気をつけるポイントは顔の陰影を気をつけましょう

証明写真は顔に陰影をつけないほうがベストです。ただ、ライトが近すぎると光で飛んでしまい、顔を薄っぺらく見えるので自然の凹凸が見える程度に。そこは「自鶏」とは違いますので、美しく、見栄えが良く撮るのではなく、自然な感じで撮ることが重要です。ほら、実物を見ると違〜う!!じゃ、困るでしょ?

スーツを着て、ネクタイを整え、スマホをタイマーで撮影開始!

軽く笑顔をつくり、歯が見えない程度に口角を軽く上げる感じで撮りましょう。無愛想でふてくされた顔に見えないようにね。

何度も撮って、どの顔が履歴書を見る担当者に、誠実で真面目で前向き、そして人と接する時にきちんとしていそうだな。と感じさせるような写真を撮りましょう。自分がイケてる顔ではありませんのでご注意。

自分で撮影するメリットは何度でも撮り直しが出来る!さて、写真を撮り終えたら次は加工します。あくまで証明写真なので正面撮影で、胸(アッパー)上から頭までフレームに入るように撮りましょう。それはボックス撮影で音声から指示される感じに撮ってください。

アプリを使用し証明写真を作成

まず、加工アプリは沢山ありますが、私が使って最もこの裏技に適している最強アプリはこれです。

「snapseed/スナップシード」

このアプリはアンドロイド、iPhoneともに使用可。しかも無料です。

Google Play Store

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.niksoftware.snapseed

Apple Store

https://itunes.apple.com/jp/app/snapseed/id439438619?mt=8

iPhone利用者はこのアプリはPCからだと検索/使用不可。スマホ上でのみスナップシードと検索/使用可能ですので、スマホからダウンロードしましょう!

まずは、自撮りでこんな感じに仕上げましょう。ご自身の顔はぼかさないでねw

撮影時では上の画像よりももっとお腹あたりまであってもOK。あとで、アプリや編集機能でサイズをある考えて「切り抜き」機能で調整しましょう。この時点では履歴書サイズは気にしないでください。あとで調整出来ます。

最強画像編集アプリ:スナップシードの使い方

アプリ「スナップシード」を使用します。下記の赤マークされた機能を使いますが、事前に色々と使って慣れましょう。

●アプリを立ち上げたら、「開く」「端末」を選び撮影済みの画像の保存先を開き、選択。写真を選択→アプリ画面下ツールバー「ツール」を選択すると下記画面になります。

上記に表示されている機能は下にスクロールするともっと表示されますが、現時点で必要な機能は上に表示された分でOKです。

画像加工の手順

画像調整/ディテール/切り抜き/回転/部分調整のいずれかを選ぶと下記ツールバーでさらに選択します。画面タッチした状態で上下に指を動かすとメニューが出ます。

①画像調整:明るさ/コントラスト/彩度/アンビアンス/ハイライト/シャドウ/色温度

②ディテール:ストラクチャ(顔の質感をなめらかにします)/シャープ(顔、目元をくっきりに)

※ストラクチャは上げると肌の質感が強くなります。(シワ、くすみ等)ここでは−10〜−30の範囲で下げましょう。下げすぎると顔質感がつるつるのアンドロイドになりますよw

③切り抜き:切り抜きは必要なサイズより一回り大きめ程度でカット。

④回転:左右を反対にします。カメラで撮影時もし左右反対となり仕上がりに自分はこんな感じなのかな?と違和感がある場合は、左右反転させましょう。相手が見てる状態、自撮り状態はあなたが思っている以上に異なります。ただ、あなたが自撮りしたり、普段見慣れている状態にして、加工すると自然と良いなと思えます。違和感がない場合は使わなくても良い機能ではあります。

※赤丸をタッチして左右反転させ、お好みの顔を選びましょう。

⑤部分調整:特定の場所の明るさやコントラスト等を変えます。この機能が重要です。白い壁の背景を「明るさ」で調整し、壁紙のデザインや暗がりの影を飛ばします。まず、希望の場所(上記画像のように四隅を一つづつ、明るさを上げ光で飛ばします。希望のスポットをタッチしたら上記の「明」マークが表示されます。

次に画面をピンチすると下記のように変化されるエリアが赤く表示されますので、ピンチしながら大きさを変えてください。

変化させる範囲が決定したら、次に明るさの度合いを変えていきます。画面に指でタッチしながら左右にスライドすると明るさの度合いが変化します。(+、−)

画像の加工調整完了

上記手順を繰り返し、背景が白くなるように調整しましょう。壁紙の柄や暗さがなくなる程度で結構です。今回の自撮りデータ制作の目的は、「良い画質で、有料で撮った写真のような出来栄えを自宅で撮影すること」です。加工のやりすぎには注意。あくまで面接官が見て好印象を得れるような写真を作ることです。すべて行き過ぎ無い様、抑え気味で調節してみることをオススメします。

画像の調整が出来たら次はプリントアウトです。

【就活②】スマホと無料アプリを使って質の良い履歴書写真を印刷する方法(激安200円!)