【沖縄一人暮らしの食堂巡り】33(サンサン)そば①

今日は、沖縄市にある「33そば」を紹介。

【営業時間】10:30〜20:00 定休日:月曜日

この看板は結構目立つので見逃しにくい。近くにサンエーがあるのでサンエーが見えてきたらここはもうすぐということで。

そば33

さて、今日は友人から話を聞き、画像を見せてもらったのだが、凄い量と美味しそうな画像に驚いた。こ、ここに行かなくては!と朝からご飯を食べずに33そばへ向かった。

実のところ、ライカムイオンモールに行きたかったのでそのついでに飯を食っていく為のルート設定だったんだけど、とりあえず朝飯は抜いて、ライカムまでの到着が昼過ぎ予定としてその前に昼食目的で今回はこのお店を訪問することにした。

駐車場はお店の前のスペースで3台程しか停められないので、どうしようかと考えていたら、中から笑顔の人の良さそうな男性が誘導してくれた。

中に入るとこじんまりとした食堂という感じで、カウンターと、いくつかのテーブルがあった。そばのお店なので注文はやっぱりそばの定食にすることにした。

注文したのは、ランチタイムセット

「軟骨ソーキそば大」+じゅーしー 700円

そばは大小選べるんだけど、注文時に凄く笑顔の素敵な店長と正直な奥さんかな?らしき女性店員がとても正直に話をしてくれたw うちの小は他店の大くらいかな。でも小とは言え多いですねー。大は他店通常サイズより器も大きく麺も多いのでーと女性が話をしていたら、店長がフォローするように、持ち帰りも出来ますから帰ってからの食事にも出来ますよという感じのことを言ってくれたかな。それじゃ、そばは大で!と注文して、出てきたのがこれ!どどーーーーん!

芸術的なほど上から見るまんまるのジューシー。そばは大きな器にこってり豚骨(肉)スープ。こってりしてるため、スープの表面に膜が張り出してきたが、スープの匂いは臭くなく、食欲を掻き立てる豚骨の匂い!

それにしてもこのじゅーしー。お茶碗を上下カパッと被せて盛り付けたような綺麗な曲線を描く見るからに美味しそうなじゅーしー。頭をよぎったのが「どうやって食べたらこぼさないだろうか」という問題だった。

軟骨ソーキは豚肉の塊をそのまま調理したサイズの大きさと量で、しかもホントトロトロで味も少し甘めの美味しいソーキ。きっとこれなら完食は出来るな。

そう思い食べ始めたのだが、美味いのだけど、食が思った以上に進まず、あっという間にお腹がいっぱいになってしまった。ぐぐぐ、何故だ。でも、ちょびちょび食べても美味い。ここの定食・丼は持ち帰りアリの前提で調理されるのだけど、ふと思い出したら、ここを出てからライカムで買い物をするんだった!と思い出すと、いくら持ち帰り可能とは言え、車の中に長時間はおけない。特にそばはキツイなと思い、とにかくそばは完食してせめてじゅーしーは半分は食べねば!と時間をかけて食べきった。・・・半分だけど。

そして、そばはスープも麺も完食。軟骨そーきは持ち帰るじゅーしーに乗せて食べる楽しみが有るため、あえて完食せず晩飯の為に綺麗に折り箱へ。

そして次回は別のメニューにチャレンジしよう!と心に誓い。店を出ました。

ここでの教訓:

1)この店へ来るときには必ずある程度の予定を終えてから来るとベター。

2)夏のこの時期に持ち帰りを傷めないよう、保冷バッグやシートを持参しよう!

車内に置いていても暑い日差しや熱に耐えられる保冷バッグやシートを持参しておくと安心して買い物なり、速攻帰らずともOkかも。あとは可能かどうかわからないけど、提供される折り箱パックは小サイズ。いくつか無料でもらえるのか微妙なので、持参のタッパーがあると便利だと思う。ただ、持参したタッパーを使用していいのか聞いてみると良いかも。特にカレー挑戦したい人は持ってくほうが良いと思う。あのパックには絶対に入らないからね。

あと注意書きで、1メニューを複数で食べることはダメです。きちんと一人ひとり注文して余れば持ち帰りでお願いしますとのことです。

ここは一人暮らしの大食いには特にオススメのお店ですw