沖縄一人暮らしの食堂巡り(はじめに)

【はじめに】

この食堂巡りは一人暮らしが長くなり(それは置いといて)、食事を作るのも面倒になってくると外食に走るわけだが、観光で食堂を周るのではない日常の食事なので、外食といえど値段が安いところは魅力的。

そこで、安くて具沢山、そして何度来ても豊富なメニューで惹きつける食堂、食事処を日々探しさまよう私の記録を紹介し、皆さんの参考にしてもらえると幸いです。ってー事で、このブログが沖縄で一人暮らしをしている人の(特に男性)に役立ってもらえると嬉しいです。

ちなみに次の点理解していただいた上で記事を参考にしてくださいな。

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1.美味しいか不味いか、★評価、他店との比較や批評を目的とした書き方はしません。

2.味の基準は私の舌(ちゃんと定義します)

3.同じ店でも何度も通える店がベストなので、そのお店の別のメニュー紹介もします。あくまで私の好みですけど。

さて、まず私の味の好みは次の通りです。

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・味は少し濃い目が好み。

・塩味は大事。

・沖縄そばのスープに関しては、かつお出汁よりは豚、鳥、骨だし。

・沖縄そばの場合は、生麺よりもゆで麺好み。

・毎日食べれるか、通えるか。

・値段

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【値段のレンジ】

【安い】600円〜700円:

・この価格帯が地元民、大所帯にはベスト

【まあまあ】700円〜800円:

・量が多いことがまず基本の価格帯。最近はこのレンジが平均的になってきてるかな。

【高め】800円以上:

・オシャレ、量よりも質。カフェレベル

【特別な日】1,000円以上:

・まず毎日なんて食べれないがきっと美味しいだろう。自分に頑張ったご褒美とか。

この5点を基準に感想やお店、食事の紹介をしていきたいです。食堂に限らず、たまーにオシャレなカフェとかも沖縄県内で食べるところで行ってみたところは是非紹介して行きたいと思います。

味に関しては、私が言った事の逆で考えるとあなたの味にフィットするかもしれないね。それでは、みなさんの好みの店、味が見つかりますように!

本編はブログで店毎の記事で更新、追加していきたいと思います。あー、知ってるというお店ももちろん沢山あるかと思いますが、私が通っている店を中心に書いていきますので、その点はご了承ください。

【沖縄食堂での注意事項】

・相席について

食事の時間帯には店内は地元客、観光客と込みます。相席で座るか、テーブルが空くのを待つかとなりますが、家族、カップルが座る席に相席で座るのは正直キツイですねw しかもカップルなんて対面で座らず横すわりをしますので、どちらかと正面で座るはめに しかも正面席との距離がとても近く感じます。まじまじと見られるし、写真なんぞ撮ろうには何思われるかわかりません(被害妄想)従って相席は出来るだけ避けましょう。もし一人で座れるカウンター席等があれば、空くまで待って食べる方が気楽ですよ。

・接客態度や注文について

あと、特に沖縄の食堂において、混雑時の店員さんの対応についてですが、低姿勢で「大変もうしわけございませんがお待ちくださいね」というような声掛けは沖縄食堂では一切無いものと思いましょう。

◎注文は自分から声をかけて意思表示してください。

注文決まればとっとと手をあげて食べたいものを言ってください。先に来た人が迷ってても彼らが注文するまで待つ必要はありません。席に着けば注文は早い者勝ちです。意思表示はどこの店でも必要ですので、おばちゃんが来るまで待ってると時間がかかります。またお店側としては、何度も行って「決まりました?」と催促している感じも悪いなという思いがあり、あなたが決めた様子が見えないとなかなか注文を取りにきません。これは沖縄的な気の使い方なのです。「決まったら呼んでくださいね」という事です。まぁ、全ての店がそうだとは言いませんが。

最後に、これから色々と沖縄の食堂やお店を紹介しますが、訪問する際に共通して言えることが一つあります。

「飲食店だからきちんとした接客や態度が当たり前」

と思っていませんか、あなた? そんなあなたは沖縄では生きていけません。それが大事だ!と思うならば行かないほうが良いでしょう。気分を害して美味しい食事も美味しく思えません。本来はその考えは正しいです。あなたは何も悪くありません。誰もが気分良く過ごせる店側の態度はとても大切。でも、沖縄の食堂でそこは期待しない方が、気にしないほうがあなたの健康の為です。

主に地元のおじちゃん、おばちゃんが営む食堂やお店がメインですが、接客に関して期待してはいけません。特にどこ行っても店員の接客態度が気になる人はホント無理だと思います。彼らは「態度が悪い」のではなく「そこまで気にする必要性を感じてない」という感じかも。まぁ悪く言えば無愛想ですw うちなーんちゅの私でもまぁ、たまにカチンと来る事はありますよ。でも、そこは気にせず食べることを目的としましょう。

優しいおじー、おばーのイメージはそんなのメディアが作り上げたイメージ。ホントに。そうだねぇ、沖縄観光関連のイメージ戦略もあるでしょうけど。

暖かい沖縄の気候の中、過ごしてきたから「穏やかな性格がうちなー気質」だと思ってませんか?ノンノン!逆!戦後を生き抜いたおばーたちやそこから引き継いで店を切り盛りして生きてきたようなおばちゃんたちはしたたかで気が強いですから。おじーよりも特におばーが。旦那よりも一生懸命仕事して、沢山いる子どもたちを育て、生活の為に店を開き、何十年も切り盛りしてきた!という人たちは穏やかどころか、言い方はキツイし、気も強い。○○さぁ~とかのんびり言ってるおばーはまず見たことないですね。

だからと言って接客態度が悪くてもいい理由には全くならないですけど、こんなもんですw。

そして美味しいものを食べたら、素直に美味しいです、どもーとか伝えてるのは相手にも嬉しいし、仕事のやりがいも感じられる喜ばしい事です。

「美味しいです、人から聞いて来たんですよ〜」とかやっぱり店員との会話を楽しみたい気持ちはとてもわかりますが、店内のおばちゃんたちとの会話は必要以上にしない方がお互いにいいかもね。基本的にバタバタと忙しいからさらっと流されますよ。そこに夢を見るのはダメね。この内容を前提に期待値を下げて食堂へ行き、態度が良かったら、予想以上に嬉しくなるはずw もちろん食事は期待して良いですよ!

店員とのやり取りは、

「ごっそうさまー、美味かったでーす」

「ありがとうございましたー」

「ほーい」

この程度で十分ですw もちろん、混んでいない時間帯であれば、会話も盛り上がるかもしれないですけど、忙しい時間帯での会話は避けましょう。ぬぅわに!「客がそこまでそんなに気を使わないといけないのか!?」ではなく、そうする方が、あなたが気持ちよく過ごせますよって事です。

最後にお店との繋がりを作りたいと思う人は、まず通いましょう。そもそも何度も通う価値のある店ばかりです。その時その時だけの「観光、一見さん会話」よりも何度も足を運んで、この店好きですよという姿が見られれば店の人も当然嬉しいし、常連さんだなと自然と打ち解けると思います。

だからこういった「食堂」では、とにかく細かいことは気にしない事。そうすれば満足いく食堂巡りが出来るはずです。

それでは美味しい食事を一緒に探しましょう!

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